やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

先端演出と生演奏を高精細映像で融合~「4K先進県・徳島」の取組み~

 「阿波藍、LED、四国三郎・吉野川」徳島が誇る「青」をテーマとし、阿波市アエルワで開催された体感型コンサート「青のシンフォニー」。
 ハイビジョンの4倍の精細画像、立体感まで表現できるスーパーハイビジョン「4K」による、プロジェクションマッピングはじめ最先端の演出とプロのオーケストラの高品質・大迫力の生演奏の融合は、日本初、まさに新感覚!その模様は、「全国少年少女発明クラブ創作展」を開催中のアスティとくしまへ4Kライブ中継。
 なぜ徳島県が「4K先進県」なのか?本県では、地デジ化によるチャンネル数の激減の「ピンチ」を全県CATV網の構築で「チャンス」へと一変!「全国屈指の光ブロードバンド環境」を実現。
 また、大都市のICT企業がサテライトオフィスを続々と開設する中、「4K」を実証する企業の誘致や平成25年度からは総務省や企業と「全国4K祭」や「4KBKフォーラム」を相次いで開催するなど、今や全国から注目される存在に!
 一方、東京オリンピック・パラリンピックに向け、実用化が進む「4K」の最大の課題は、放送する中味、コンテンツ不足。
 そこで、「映像関連産業」の拠点化を目指し、さらなる関連企業の誘致や人材育成を強力に推進!12月には、全国のクリエイターが集う日本初の「4K徳島映画祭」を開催します。
今後も、「4K実証するなら徳島で!」を合い言葉に、一歩先の未来を実感していただけるよう取り組んで参りますので、皆さんのご協力よろしくお願いしますね。