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進化する「陸海空」交通ネットワーク~オーシャン東九フェリー新造船就航!~

 昨年から今年へと、本県交通体系の「飛躍」が続いています。高速道路は鳴門JCT-徳島ICが開通し、徳島道と本四高速が直結!県道徳島空港線の西延伸により、24時間・大型車対応が可能な松茂スマートICと“空の玄関”阿波おどり空港が連結し、県内はもとより、「香川県東部」や「淡路島南部」からの利便性も向上!
 また、“海の玄関”徳島小松島港では、沖洲(外)地区に耐震強化岸壁が完成。1月3日には、東京と北九州を結ぶ四国唯一の定期航路「オーシャン東九フェリー」の大型化第1船目となる新造船「びざん」が就航、残る3隻も新造船に順次切り替わり、秋には本店が北九州から徳島に移転予定です。
 将来的には、車でわずか3分・1.5㎞の至近に“徳島東IC”が整備され、「海路と高速道路の結節点」に!「物流拠点」機能が大幅に増強され地域経済の活性化を支えるとともに、大規模災害時には「緊急物資の海上輸送拠点」機能を発揮します。
 さらに進化する交通網は世界へと拡大!阿波おどり空港には、年末年始にハワイへのチャーター便が就航。定期コンテナ船航路は、徳島-釜山便に天津・大連への延伸便が加わり、本県最大の貿易相手国・中国への航路が開けました。加えて、昨年四国初寄港を果たした“ダイヤモンドプリンセス”をはじめ、今年も外国クルーズ客船の寄港が続々決定!
 本年も、県民の皆様をはじめ、国内外の皆様にも利便性を実感していただける「陸海空の交通ネットワーク」の発展に向け、全力で取り組んで参りますので、ご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。