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愛されて入館者2千万人突破!~ 進化を続ける「文化の森総合公園」~

 本県文化芸術の拠点「文化の森総合公園」。博物館、近代美術館、文書館、二十一世紀館及び図書館の5館が集積、全国でも稀な「文化の複合施設」として置県100年を記念し、平成2年にオープンしました。
 20周年を迎えた平成22年には、「鳥居龍蔵記念博物館」が開館し6館体制となり、昨年の25周年には、館内のWi-Fi環境の充実、アニメの祭典「マチ★アソビ」とのコラボ企画を開催するなど、進化を続け、去る5月21日、オープン以来の入館者が2千万人を突破!
 7月15日からは、恐竜化石など100点以上を展示する「トクシマ恐竜展」を開催。さらに、特徴ある“徳島県の石”として日本地質学会が選定した「青色片岩」、「紅れん石」、「三角貝 プテロトリゴニア」の特設コーナーも設置し、夏休みの自由研究もバッチリ!
 そして、秋には「日本ベルギー友好150周年・ベルギー近代美術の精華展」はじめ、世代を問わずご満足いただけるイベントを展開し、リオ五輪後から始まる東京オリンピック・パラリンピック「文化プログラム」の提案県として、機運を大いに盛り上げて参ります。
 さらに、平成30年の「近畿高等学校総合文化祭」、「ベートーヴェン第九“アジア初演”100周年」をターゲットに、野外劇場に「膜構造屋根」を設置し、天候に左右されない千人規模のイベント開催を可能とします。
 今後とも、県民の皆様はじめ国内外の皆様に愛される文化芸術の拠点として、進化を続ける「文化の森総合公園」をよろしくお願いしますね。