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「藍」を未来へ、推進ロゴマーク決定!~「藍とくしま」・「組藍海波紋」~

 セーターの「アーガイル」、ラーメン丼の「雷文」など、日常に溶け込む伝統柄。その一つ一つに作り手の想いが込められ、時代を越えていきます。
 2020東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレム「組市松紋」に「藍色」が採用され、徳島の「藍」にも国内外から大きな注目が集まっています。栽培面積全国トップを誇り、徳島のみならず我が国の伝統産業を代表する藍は、今や食用、建材など、用途は益々拡大。
 そしてこの度、徳島が誇るJAPAN BLUEの発信力を一層強化する「ロゴマーク」と「組合わせデザイン」を製作。デザインは、なんと東京オリパラ公式エンブレムの作者「野老(ところ)朝雄」さん!
 ロゴ名称は「藍とくしま」とし、藍マークの下にオリジナルフォントで「AI/TOKUSHIMA」と配置。組み合わせデザイン「組藍海波紋(くみあいがいはもん)」は、波をかたどった伝統紋様「青海波(せいがいは)」をモチーフに、「鳴門の渦潮」、「祖谷の雲」、「徳島の大地」などをイメージ。
 縦横に繋げ多彩な展開が可能で、ロゴの下に配置すれば「海」、上なら「雲」と、デザインの可能性は無限大!
 今後、県イベントやグッズなどはもとより、県内関係者の皆様にも徳島の藍PRにご活用頂けるよう運用して参ります。
 Beyond2020東京!このロゴが生活の中、世界中で藍のシンボルとして長く愛されるよう、皆様も藍のご愛用をよろしくお願いいたします。