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秋といえば、食欲の秋。徳島はおいしい食材があふれ、

 秋といえば、食欲の秋。徳島はおいしい食材があふれ、私もついつい食べ過ぎてしまいます。

 一方、今年は新型コロナウイルスによる外食産業の不振などを背景に、「阿波尾鶏」をはじめ、「すだち」や「マダイ」など、本県を代表する食材の取引量、特に引取金額が大きく低迷しています。

 そこで県では、これら県産食材の需要喚起と販路拡大を後押しするための様々な取組を、「新しい生活様式」に対応し、展開しています。

 まず今年9月からは、徳島で生まれた豊かな食材「阿波ふうど」のECサイト(電子商取引)を開設。生産者のWEBを活用した新たな販路開拓を支援し、県内外さらには、世界に向けたプロモーションを行っています。

 また、企業と連携した「メニュー開発」などにも取り組んでおり、コンビニなど大手企業とコラボレーションした「阿波尾鶏」を使った商品の全国展開も始まっています。11月2日には、食材宅配大手のヨシケイ開発株式会社と共同会見を開き、私自身も「阿波尾鶏を味わう・極上親子丼」のPRをさせていただきました。

 さらに、東京・渋谷の「ターンテーブル」では、これまでの店内飲食に加え、徳島から直送された新鮮な野菜を販売する「産直マルシェ」を強化。より多くの皆さんに手に取っていただける環境となりました。

 今後年末に向け、11月4日から一般販売が始まった「GoTo Eat食事券」も相まって、外食の機会も増えると思います。徳島を代表するおいしい食材を応援するため、この機会に、皆さんの食卓はもちろん、店舗でのお食事で、県産食材をぜひ召し上がって下さいね!

 なんと本日13日からは、阿波ふうどメニューキャンペーン第2弾「阿波尾鶏キャンペーン」がスタート!阿波ふうど繁盛店でのお食事を楽しんで、素敵なプレゼントに応募してみませんか?ぜひ奮ってご参加ください。

(徳島県知事 飯泉嘉門)