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アクティブシニア地域活動支援センター開設式

アクティブシニア地域活動支援センター開設式の画像

 アクティブシニア地域活動支援センター開設式が徳島県立総合福祉センターにて行われ、飯泉知事が出席しました。

 総務省が発表した、令和元年10月1日現在の人口推計によると、我が国の高齢化率は、4.9%だった昭和25年以降一貫して上昇を続け、過去最高の28.4%に達しています。また、本県の高齢化率は、33.6%で全国第5位であり、県民の3人に1人が高齢者という「長寿先進県」です。

 さらに、急激な人口減少や少子高齢化の進行に伴い、地域コミュニティの維持が懸念される中、高齢者の方々が長年培ってこられた経験や知識、技能を最大限に活かし、地域を支える担い手として活躍していただくことは、ますます重要となっています。

 こうした中、「とくしま”あい”ランド推進協議会」は、高齢者の方々が地域社会の主役として活躍し続けることができる「生涯現役社会」の実現を目指し、高齢者の方々の生きがいと健康づくりを積極的に支援してきました。

 この日開設した「アクティブシニア地域活動支援センター」では、スキルアップのためのリカレント講座をはじめ、地域ニーズの積極的な掘り起しや、「生きがいづくり推進員」が持つスキルとのマッチングなど、アクティブシニアの方々のさらなる活躍の場の創出を図っていきます。