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高病原性鳥インフルエンザ防疫演習

高病原性鳥インフルエンザ防疫演習の画像

 高病原性鳥インフルエンザ防疫演習が徳島県立農林水産総合技術センターにて行われ、飯泉知事が参加しました。

 今シーズン、香川県三豊市で発生が確認されて以降、各地で高病原性鳥インフルエンザの感染が拡大しています。わずか1ヶ月の間に200万羽を超える飼育鶏が殺処分されるなど、甚大な被害となっています。

 特に、隣接の香川県では、三豊市を中心に続発し、依然終息が見通せない状況であること、また発生リスクが高まる本格的な冬場を迎えることから、本県での発生に備え、実戦さながらの防疫演習を実施することとなりました。

 この日は、石井町において「高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜」が確認されたとの想定の下、飯泉知事より防疫措置開始指示があり、泡殺鳥機の稼働、鶏の捕獲・炭酸ガス注入訓練、鶏舎内外の消毒作業などの演習が行われました。