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徳島線トロッコ列車「藍よしのがわトロッコ」出発記念式典

徳島線トロッコ列車「藍よしのがわトロッコ」出発記念式典の画像

 徳島線トロッコ列車「藍よしのがわトロッコ」出発記念式典が、JR四国徳島駅にて開催され、飯泉知事が出席しました。

 「藍よしのがわトロッコ」は、吉野川が育んだ「ジャパンブルー・阿波藍」をコンセプトカラーとし、深い藍「褐色(かちいろ)」へと染まっていくグラデーションと、藍の絞り染めをモチーフとした水玉模様をはじめ、ヘッドマークには本県在住の書家である天羽汕景さんが「藍の墨」を用いて揮毫された「藍」の文字、その隣には「Ai(藍)」の字体を阿波おどりの躍動感に見立てたシンボルマークがあしらわれるなど、徳島の魅力をふんだんに盛り込んだデザインとなっています。

 また、トロッコ列車の大きな目玉として、本県で久しぶりの復活となる「阿波尾鶏トロッコ駅弁」(栗尾商店製造)が販売されるほか、列車内では、座席にタブレットを配置し、4K映像による観光動画が楽しめるとともに、学生や観光団体の方々による沿線ガイド、半田そうめんをはじめ地元特産品の販売、徳島らしさを感じられる「藍染のれん」による装飾など、乗客の方々を心から歓迎するおもてなしが用意されています。

 出発式典では、飯泉知事、上園四国運輸局長、栗尾社長(栗尾商店)、矢野徳島駅長とすだちくん、すまいるえきちゃん・れっちゃくんが出発合図を行いました。