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第4回新たな「海上交通」導入プロジェクトチーム

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 第4回新たな「海上交通」導入プロジェクトチームが県庁にて開かれました。

この中で、「2025年大阪・関西万博」を見据えた徳島と関西を結ぶ「新たな海上交通」について、コロナ禍を踏まえ、運航オペレーションの確認や関係者からの意見聴取などを目的に、旅行関係者や行政関係者を対象として、関西国際空港を発着点に亀浦港と沖洲マリンターミナルを周回する運航ルートにより行う、などの実証運航(案)をお示しし、「徳島県観光協会」をはじめ業界団体の皆様からご意見を頂きました。

 日本へのインバウンド需要のさらなる増加を見据え、コロナ禍においても、本県の地理的優位性を活かした関西からの誘客促進や、交流人口の拡大を図るため、「2025年大阪・関西万博」の会場地となる夢洲や関空を結ぶ「新たな海上交通」の導入に向けて、引き続き取り組んでいきます。