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阿佐東線DMV導入協議会

阿佐東線DMV導入協議会の画像

 徳島・高知両県と関係自治体でつくる「阿佐東線DMV導入協議会」の第6回会合が開催され、DMVの運行ダイヤと運賃の各案が発表されました。

 阿佐東線への導入を進めているDMV(デュアル・モード・ビークル)とは、線路と道路をシームレスに走行できる特性から、線路がない地域への乗り入れが可能となり、地域住民の移動手段の確保をはじめ、旅行者の方々が利用する二次交通の充実、大規模災害発生時には交通機能のリダンダンシー確保が図られる、次世代の乗り物です。

 本会合にて、四国の右下観光局の中東理事長から飯泉知事へ、DMV模型が贈られました。

 飯泉知事は「大変なWITHコロナ時代ではあるが、四国の右下はもとより、四国に日本に、そして世界の鉄道ファンに大きな明かりを灯して頂くDMVの実用化に向けて、皆様方と共に進めていければと考えている」と挨拶しました。