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【徳島県】10月は鳥獣被害対策強化月間です

徳島県では,野生鳥獣による被害を軽減するための対策が各地域で図られており,県下全体で見ると減少傾向にありますが,依然として農作物の被害金額が1億円を超える高い水準にあります。
そこで,県では,農業者自らが鳥獣被害に立ち向かう取組を強化するため,秋冬野菜の作付けや果実の実りが多くなる10月を「鳥獣被害対策強化月間」と位置づけ,市町村等と連携し,集落ぐるみで野生鳥獣から農作物を守るための取組の推進活動を集中的に実施します。
また,野生鳥獣の被害防止のために設置している電気柵の適正な使用についても,重点的に普及啓発を行います。

被害を受けにくい集落環境づくりを行い,被害の軽減を図りましょう。

〇被害防護
・侵入防止柵は正しく設置
・侵入防止柵をこまめに点検・補修
・追い払い活動の実施

〇環境整備
・収穫されない放任果樹の除去
・田んぼにヒコバエ(二番穂)を残さない
・耕作放棄地の草刈りや緩衝帯の整備

〇有害鳥獣捕獲
・くくり罠や囲いワナ等による捕獲

〇具体的な対策については,次を参考にしてください。
各種対策資料やマニュアル(徳島県)
農林水産省鳥獣被害対策コ-ナー(外部リンク)