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徳島県立三好病院改築事業について

 病院改築にあたっては、新しい三好病院が本県西部地域のみならず、四国中央部の医療の拠点にふさわしい病院を目指し、病院の今後のあり方や担うべき医療機能等について、「徳島県立三好病院整備方針検討委員会」で議論を繰り返し、平成22年10月に整備方針が策定されました。

平成24年3月 新高層棟・建築工事に着工

平成26年5月 新高層棟が完成

同年8月24日 新高層棟の供用開始

平成27年7月 旧高層棟解体工事が終了

 新高層棟は、「災害拠点病院」としての機能を果たし、医療機能や療養環境の充実を図るため、平成23年度末から改築工事に着手しました。

 鉄筋コンクリート造「免震構造」の8階建て、屋上にヘリポートを整備しました。

 また、県内の公的病院としては初となる「緩和ケア病棟」を開設し、手術・化学療法・放射線治療・緩和ケアと、「フルセットのがん診療」を提供できる機能整備も行いました。

 平成27年度は、外構工事及び低層棟の機能整備工事等を実施しています。

(各階の配置図)画像をクリックすると拡大されます
(各階の配置図)

新高層棟の案内パンフレットはこちら

南側全景
西側全景
緩和ケア病棟屋上庭園