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海部病院移転改築事業

海部病院においては、南海トラフの巨大地震による津波被害が懸念されており、その抜本的な津波対策として、津波被害の及ばない高台への移転を進め、平成29年1月に新病院が完成し、平成29年5月8日に開院いたしました。移転先は、これまでの病院から西へ約500m離れた高台の造成地(海抜約15.6m)で、新病院は、鉄筋コンクリート造6階建ての免震構造で、屋上には、ヘリポートや太陽光発電設備を整備しました。 
「平常時」には、ドクターヘリの運航により、救急医療の強化を図るとともに、3階に「地域医療研究センター」を整備し、将来の地域医療を担う若手医師の研究・研修・実習を支援しています。 
そして、「災害時」には、4階の病棟を、被災患者を受け入れる「災害病棟」として運用し、自衛隊や海上保安庁の救難ヘリが離発着可能なヘリポートとして、屋上部分を使える「立体駐車場」を併設するなど、県南地域の皆様の命を守る「先端災害医療拠点」として、平時・災害時の双方における機能の充実・強化を図っております。 

平成27年3月病院用地の造成完了

同年 6月建築工事に着手

平成29年1月工事完成

同年5月8日新病院開院

(新病院建物正面)
(上空から)

徳島県立海部病院整備方針検討委員会について

「徳島県立海部病院整備方針検討委員会」とは・・・

「徳島県立海部病院整備方針検討委員会」は、徳島県立海部病院を移転改築するに当たり、

海部病院の今後のあり方や新たな医療機能などについて、必要な提言や意見交換等を行うことを

目的として設置されています。

委員について

検討委員会の開催状況

・第1回検討委員会

・第2回検討委員会

・第3回検討委員会

・第4回検討委員会

整備方針策定