やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

経営計画

平成28年6月 「徳島県病院事業経営計画」 ~安心医療・とくしまを支える新県立病院プラン~

これまで、県立病院では、「徳島県病院事業経営健全化計画(平成16年度~平成20年度)」、「徳島県病院事業第二次経営健全化計画(平成21年度~平成25年)」に続き、平成26年3月には「徳島県病院事業経営計画」を策定し、本県医療の最適化を見据えた医療提供体制及び効率的で強固な経営基盤の構築等に取り組んできました。
また、平成27年3月には、総務省から「新公立病院改革ガイドライン」が示され、前ガイドラインの「経営の効率化」・「再編・ネットワーク化」・「経営形態の見直し」に「地域医療構想を踏まえた役割の明確化」を加えた4つの視点からなる「新公立病院改革プラン」(以下、「新改革プラン」)の策定が求められているところです。
こうしたことから、『徳島県病院事業経営計画』を新たに策定し、徳島県立病院の「新改革プラン」と位置付け、医療需要の減少が見込まれる中で、県立病院の役割を改めて見極めるとともに、病院事業全体として、安定的かつ継続的な経営基盤構築のための取組指針とします。

平成26年3月 「徳島県病院事業経営計画」

徳島県立病院の新たな病院経営の指針となる「徳島県病院事業経営計画」を策定いたしました。
これまで、県立病院では平成16年度より経営健全化計画を策定し、地方公営企業法の全部適用等による経営体制の強化や恒常的な赤字体質からの脱却に取り組んできました。
一方、これからは新しく充実強化する県立3病院の効果を県民の皆様に実感していただくとともに、超高齢社会の到来や国の医療制度改革、南海トラフ巨大地震等へ的確に対応することが求められます。
このことから、継続的かつ安定的に医療を提供する責務を果たし、徳島県病院事業の基本理念である「県民に支えられた病院として、県民医療の最後の砦」としての使命を実現するため、平成26年度から平成30年度までの5年間を計画期間とする「徳島県病院事業経営計画」を策定いたしました。
今後は、本計画に基づき、「医療の質の向上」と「経営財政基盤の強化」を図り、県民の皆様に一層、信頼され、安心して質の高い医療を受けていただける病院となるよう、取り組んで参ります。

平成21年3月 「徳島県病院事業第二次経営健全化計画」(平成23年2月一部改訂)

「徳島県病院事業経営健全化基本方針(平成15年度策定)」に基づき、「県民に支えられた病院として、県民医療の最後の砦となる」との基本理念を実現するため、平成21年度から25年度までの5ヶ年間を計画期間として、医療の質・透明性・効率性の確保に向けた取組指針を示す、『第二次経営健全化計画』を策定しました。

当計画は徳島県立病院の『公立病院改革プラン』であり、経営の効率化、公立病院間の連携、組織機能強化の取り組みも含めた総合的な経営計画です。

今後、当計画の着実な実施に取り組み、経営基盤の充実と経営健全化の更なる推進を図るとともに、「進化する計画」として、随時見直しを行っています。

また、計画の「透明性」と「評価の客観性」を担保するため、外部委員からなる『県立病院をよくする会』において、計画策定時や策定後の進捗状況について、適宜、ご議論をいただいています。(議論の詳細については、左の「県立病院を良くする会」をクリックしてください。←)

なお、県立病院を取り巻く社会経済状況の変化等を踏まえ、平成23年2月に計画の一部見直しを行いました。

平成16年3月「徳島県病院事業経営健全化基本方針 」

平成16年9月「徳島県病院事業経営健全化計画 」

平成16年度から20年度までの5ヶ年の経営健全化期間を設定し、各県立病院の機能・規模等の明確化や、経営の健全化方策をより具体化した計画です。