文字サイズ

やさしいブラウザ・クラウド版はこちらからご利用下さい

加賀須野橋(かがすのばし)

基本情報

  • 橋長 237m
  • 完成年 平成26年8月
  • 上部工形式 昇開式綱床板箱桁+4径間連続高強度PCT桁+2径間連続高強度PCT桁
  • 路線名 一般県道川内大代線
古くから渡船が行き交う交通の要衝で、賃取橋が建設された後、初代可動橋が昭和29年に架設され、車両と船舶の航行を支えてきたが、船の航行できる幅が狭く、道路幅員も1車線であったため、陸上交通、海上交通ともに支障を来していたことから、すぐ上流側に昇降式の可動橋として架け替えられた。
「車道橋として、国内最大の可動部を有する、昇開式可動橋」に生まれ変わり、2代目としてその役割を引き継いでいる。
平成26年8月8日の開通式では、可動橋の開通式ならではの1日限りのイベントとして、可動橋部にのったまま橋桁を昇降させる、「加賀須野橋の昇降体験会」を開催した。参加者は、巨大な橋桁が昇降するという実感と、水面からの高さ約16mの眺めを楽しんでいただいた。
可動橋の持つ安定感とメカニカルなイメージを、「”阿波藍”の深い藍色」と「シルバーブラック」の2トーンカラーで表現している。

開閉時間のお問い合わせはこちら

加賀須野橋操作室

電話番号:088-699-2717

※通行船舶の予定は前日の17時以降に決まります。