【記事番号:2505】
近畿の各府県の連絡提携を緊密にし、地方自治の円滑な運営と進展を図るため、福井県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、徳島県、鳥取県の2府8県により組織されています。
昭和34年に2府5県で設立され、昭和39年に三重県が加入し、徳島県は平成6年に加入、そして平成20年に鳥取県が加入しました。
主な活動内容は以下のとおりです。
・各府県の事務の連絡調整
・広域的な行政需要に的確に応じるために必要な施策の調査、立案及び推進
・全国知事会との連絡調整
・その他本会の目的達成に必要な事業
これらの実現のため、知事会議を春(概ね5月)と、秋(概ね10月)の年2回開催して、地方自治の充実のため連携を深めるとともに、国等に提言要望を行っています。
また、平成22年12月1日に「関西広域連合」が発足したため、平成23年秋以降、近畿ブロック知事会の事務局業務を関西広域連合事務局に移管し、関西における広域行政を効率的・効果的に推進しています。