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にし阿波・糖尿病サポーター

三好保健所で令和7年度にし阿波・糖尿病サポーター養成講座を開催しました

にし阿波・糖尿病サポーターとは

 にし阿波・糖尿病サポーターは、徳島県西部圏域において、糖尿病患者さんと接する機会の多い介護に関わる支援者に糖尿病の知識を深めてもらい、地域の糖尿病患者さんの日常生活のサポートをしていただくことに資することを目的としています。

 令和7年度は令和8年1月29日に養成講座を開催し、13名のサポーターが誕生しました。令和7年度にし阿波・糖尿病サポーターの登録期間は令和8年4月1日から令和9年3月31日までの1年間で、サポーターには受講修了証を交付しています。

にし阿波・糖尿病サポーターの活動

 にし阿波・糖尿病サポーターの活動は、以下のような声かけを中心とした活動をイメージしています。

サポーターの活動例

  • 1日3食しっかりと食事を食べるように伝えるなど、食生活のサポート
  • 薬を飲み忘れないように、薬の種類や飲む時間を患者さんと一緒に確認するなど、服薬のサポート
  • いつもと違う様子が見られた場合は、かかりつけ医や眼科、歯科等への受診を促したり、糖尿病連携手帳を患者さんと一緒に確認して注意点を確認したりする日常生活のサポート

※上記はあくまで一例ですので、必ずしも全てを実施するわけではありません。

サポーター養成講座で学んだことを生かし、サポーター自身が無理のない範囲でできるサポートを、必要に応じて実施する形となります。